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「アメリカ放浪記」
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2009年3月20日(放浪18日目)
昼間、ボニータ(犬)の散歩に行った。

本を持って近くの公園へ、、、住宅街からほんの少し離れたところ。。


ボニータは、夢中になって遠くを見たり足元のふわふわの草むらの匂いを嗅いだり。

空は雲ひとつない。

そこに「ヘ〜イ!地上の者どもよ!俺はここだぜー!ざまーみやがれぃ!」と言わんばかりの飛行機が
白い尻尾を残しながら遥か頭上を飛んでいく。



本の中の主人公は山から下りてカリフォルニアから数回のヒッチハイクでアリゾナ、カンサスを抜けてミズーリ、イリノイ、、オハイオまでたどり着いた。この国でヒッチハイクをしようとは思わないが目の前に見える5車線ずつある道路の車の音を聞きながら夢中になって読んでいた。

気が付いたら2時間は過ぎていた。。

「一体どこまで行ってたんだぃ!?」

ジミーが心配していた。。すんませんっ !


そして夜はビールストリートへ。

バンドはなかなかグッドではあった。

「ドッグオブザベイ」やエリッククラプトン等々聞いたことがある歌ばかりを演っていた。


さてさて、と、、

そろそろ次の計画を立てているところ。。


どうしてしまおうかな〜

昨日も書いた気がするが時間がとてもスロー過ぎて少し困ってしまう。。